アクチュアリー就活をしていると以下のような悩みを抱えることも多いはずです。
「どの情報が正しいのかわからない」
「最新の情報とネット上の情報が違いすぎる」
私も25卒として就活をして、そう思いました。ネットの情報と、社員や24卒から聞く情報が異なるのです。アクチュアリー就活に対する間違った情報が世の中に多いのでここで最新の情報を発信したいと思い記事を書くことにしました。
ベースとなる情報
「アクチュアリー就活 体験談」でググってみると一番上に来るのは外資就活の記事です。
全体的に参考になる内容なのでぜひ読んでほしいです。しかしこの記事では23卒の情報しかありません。私が実際に25卒として就活をしてきた経験からすると2年間で大きく情報は更新されました。なのでここでは最新情報を伝えることを目的として執筆にあたります。
選考フロー全体像
まず、上記の外資就活の記事では以下のように書かれていますが、最新の情報ではちょっと異なります。
異なるポイントは以下です。
内々定の時期
25卒の知り合いを見ていると、3月には内々定をもらっている人が多いです。23卒時点では上記の情報で正しかったと思いますが、今年は例年よりも2週間程度選考が早まっています。
インターンは必須ではない
また、基本的にインターン以外から採用されることはないと書かれていますが、少なくとも自分の知り合いの範囲内で、インターンに参加していない企業に内定している人も多いです。
インターン経由のみの採用で有名なのは某外資系企業や某損保ですが、インターン参加していない人を多くとっている企業もたくさんあります。
もちろんアクチュアリー就活において、インターンに参加しているかどうかはかなり大事です。インターン対策が命運を分けます。ただ、必須というのは間違った情報です。
数理試験の内容
また、外資就活の記事では以下のようにも書かれていますが、これも最新の状況はちょっと異なります。
異なるポイントは以下です。
・大学入試レベルなのは夏インターンの数理試験であり、本選考はもっと難しい
・生保と損保で問題の傾向が異なるので、一律でこのように語ることはできない
数年前から数理試験の傾向も変わってきています。例えばフェルミ推定は今年はあまり出なかったようです。数年前までは損保では、大問1つがまるまるフェルミ推定でした。このようにアクチュアリー就活は毎年アップデートされています。
また以下の点についても最新の情報とは異なります。
4大生保の選考フローは同じではありませんでした。例えば顕著な例では、N社はバトルタワーという独自の仕組みがあるので、その時点で異なります。このようにアクチュアリー就活において、最新の情報を手に入れることは大変難易度が高いです。
MAXITのアクチュアリー就活講座では最新の情報に基づいて内定者が指導するので、ぜひアクチュアリー志望の方は検討してみてください!